スタッフインタビュー

■スタッフインタビュー

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- まず、アストに入社した理由についてお尋ねします。なぜアストで働きたいと思ったのですか?
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石神「入社しようと思ったきっかけは、父が住宅会社の営業をしていたので営業という仕事にあこがれていたことが一番です。子供のころ注文住宅を父が購入したということもあり、設計の人達と打ち合わせをしながら図面が出来、工事の人達が色々と来ててくれていたのや家がどんどん出来ていく様子を間近に見て、今にして思えば住宅営業を身近に感じていたせいだったのかなと思います」

大城「最初にアストは実績も有るし、経営状況も良い会社って聞いていたので営業職に就きたくて入社したのですが工務に興味が出てきて建築職に配属して頂きました」

永里「前職でゼネコンの現場監督をしていたのですが、木造住宅の分野は設計の仕事もお客さまと直接接することのできる仕事だったので、前から興味があったことが転職の大きな理由になっています」

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志垣「私は父親がとび職だったので、建築に興味がありました。もともと父の背中を見ていたので中学を卒業したら『お父さんと一緒にとび職になるんだ!』と父親に話をしていたのですが、反対され、『頼むから高校だけは行ってくれ』とお願いされました(笑)。そういいながらも技術系の学校に進学し、いよいよ就職シーズンを迎えて自分の進路を考える時期になり福岡に対する愛着が強かったため地元以外に就職する気がなく、2年生の12月にはインターネットで色々な会社を調べた時に福岡ではトップクラスの実績があり、何より正直な営業方針の会社と言う事に魅力を感じたのがきっかけになっています」

- 大城さん、営業ではなく、施工管理や現場監督の仕事って実際どうでしたか?

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大城「営業職というのは様々なお客様に直接会い、提案する事や現場への支持業務等ととても、やりがいのある職種でしたが、様々なお客様に提案をしているうちに自分が現場に直接携わる仕事に興味を持ち始めました。そして部署の移動を希望しました。最初は営業だったので建築にそれ程興味がなかったのですが、実際現場に入ってみると毎日新しい発見があり本当に面白いと思いました」

- 永里さん、設計の仕事としてのやりがいはいかがですか?

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永里「難しいこともありますが、できるだけ要望に応えてあげたいと強く思っています。現場との打ち合わせがポイントとなりますが、物件が重なってくると手が回らなくなることもありますが、うちはチームで仕事をしますので全員で分担したりして協力していますから大丈夫です。」

- 一番大変だった失敗はありましたか?

永里「サッシのカラーリングを間違えてしまったことです。その後は大あわてでサッシのメーカーさんに問合せして大至急、工事を完了させました。(笑)。この件をきっかけに、何にも益していっそう慎重に対応するよう心掛けています。」

- 会社の雰囲気はいかがですか?

石神「営業部の雰囲気は明るいです!周りは数字上のライバルではありますが、仲がいいですよ。仕事終わりには皆で食事に行くことも多いです!普段よりも団結力が増しますね。個人の気持ちが強いメンバーばかりでスキルも高いため、私自身、いつも刺激を受けています」

大城「建築部は団結力があり、雰囲気的には良いですよ。最近は、現場が多く忙しくしていますのでなかなか食事に行くことはないのですが、遊びもいざというときは一致団結です。(笑い)しかし下請けの業者さんたちとのやり取りの中で勉強になることもあります。またメンテナンス時にお客さまのご自宅を訪問することもありますが、喜んでもらえたりするとやっぱり嬉しいです」

永里「うち(設計部)は雰囲気は良いとか悪いとかでなく、設計と言う職種がら、もくもくと仕事をしていますね。逆にペラペラ喋ってたら仕事になりませんしね(笑)。
いや、間違いました。志垣も同じ部署なのですが、パートさんを含め女性陣(7名)は皆『わいわい、がやがや』大変元気ですよ。」

志垣「え~っ、うるさいと言う事? コミュニケーションです!(笑)」

- 会社での楽しいことは何かありますか

大城「やっぱり社員旅行ですかね。1年目のころはハワイに行かせてもらいました。九州各地にも行きましたね~。」

永里「僕も社員旅行ですけど、社内での忘年会や懇親会は楽しいですよ!
普段は業務での会話の無い部署の人達と飲むと色々な話が聞けて連帯感も強くなりますしね。」

- 社長はいかがですか

全員「レクリエーションや飲み会の時は社長も楽しそうですよ!」

志垣「一度ボウリング大会があったのですが、上手下手関係なく、いじったり、よいしょしたりして盛り上がりました!しばらくそれをネタにして騒いでて大騒ぎでしたね~(笑)」

- このHPを見ている方にひとこと。

石神「やりがいのある仕事です、一緒に会社を盛り上げましょう!」

大城「やりがいを一緒に見つけましょう!夢を持って行きたい人はぜひ来てください」

永里「専門的な知識も必要ですけど、建築の知識がゼロであってもやる気があれば大丈夫!お客さまによろこんでもらう家を一緒に作りましょう」

志垣「建築に足を踏み入れる女性は少ないのですが、女性であるがゆえに大事にしてくれます!働きやすい職場です」